「RO-BIKI NOTE」の表紙は蝋引き加工を施した紙を使用しています。使えば使うほど色やけやキズでヴィンテージのようになります。
本文にはソリストを使用しており、鉛筆やボールペンだけでなく、万年筆やDip Penにも対応しています。
糸かがり製本により、360°折り返しても長い時間が使用してもページが抜け落ちることはありません。
「RO-BIKI NOTE Texture Series」 は、蝋引き加工を施すことで紙そのものが持つ風合いをさらに際立たせる表現にチャレンジした新しいシリーズです。
彫刻されたプレスロールによって産み出されるエンボス柄、細かな色管理の基で着色された原料から再現される色合いなどが、蝋引き加工を経てより深みのある表情へと変化します。蝋の含侵量の違いによって現れる透明感のコントラストも楽しめます。
銀鼠色(ぎんねずいろ)
江戸時代中期、「奢侈禁止令」によって派手な色が禁止される中、わずかな色の違いで着こなしを楽しむことが流行し、「四十八茶百鼠」の一つとして銀ねず色が人気を博しました。
60ページ綴り
サイズ:90×210mm
本文:無地/ソリスト
製本:糸綴じ糊固め
日本製